バドミントンの大阪インターナショナルチャレンジは最終日の8日、大阪・守口市民体育館で各種目の決勝が行われた。女子ダブルスでは ..
赤尾亜希 松田友美組(ヨネックス)が ドーハ・アジア大会銅の小椋久美子 潮田玲子組(三洋電機)を2―1破り 初優勝した。
○…小椋・潮田組は逆転負けで優勝を逃した。第1セットは小椋のネット際を狙ったショットがさえ渡り 12―9から8連続ポイントを挙げるなど圧倒。だが 第2セットを接戦の末に落とすと 「あそこで取れなかったら厳しいと思っていた」と潮田が振り返るように リズムを取り戻せず第3セットは開始直後に8連続ポイントを奪われた。小椋が左ひざを故障し3月の全英オープン スイス・オープンを欠場。約2カ月ぶりの実戦だっただけに 「後半は体力が続かなかった」。だが 「大会前はここまでできるとは思っていなかったので自信はついた」。潮田も「いい流れはつかんだと思う」。準優勝に終わったが手応えは十分だったようだ。
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